1月4日からFMゲンキも仕事始めでございます。

わたくしの初仕事(?)は、「GENKI暮らしの情報部」のディレクター(代行)からでした。
FMゲンキではディレクターの有休消化率100%を継続しているため、少ない人で年間1日(週1勤務・1年目)ほど、多い人では年間20日の有給休暇がつきます。そして、消化必須です(笑)。

年末年始等で取得する場合もあるのですが、多くても5日が限度(法律的には別の要件がありますが)。つまり月1~2日は有給休暇を取得しないといけません。

そんなときは、他のディレクターや放送系社員がピンチヒッターを務めます。

業界的には「親の死に目に会えない」とまで言われていた(らしい)のですが、そんなのは過去の話。計画的に休む時は休むべきですね。

この代行制度。意外にパーソナリティ(こちらはなかなか休みにくいですが)にも好評です。
どうしても2人1組程度で番組をつくりますので、毎週顔を合わすのは同じメンバー。そこに、突然「名前しか聞いたことがない他曜日の担当者」がやってくるのですから、良くも悪くも新鮮なようです。

私の本日の担当パーソナリティは藤澤純子さん。

打ち合わせもボケまくっていると「ちゃんとやってください!!」と注意され、本番が始まるとデジタルじゅんじゅん(効果音です)を乱打すると、トークが渦の中に・・・(笑)。

明日(5日)は、河合美保さんの2回目の担当です。

さてさて、どうなることやら。

 

投稿者プロフィール

編成もわもわ
2004年8月入社。 当初営業企画課に配属されるもわずか3カ月でクビになり、放送総務部へ異動。 ちなみに、前職は写真屋さん。