FMゲンキでは、防災パーソナリティ・緊急放送アシスタント団のスキルアップの一環として、日本赤十字社が実施している「赤十字救急法(基礎講習・救急員)」や消防署が実施している「普通救命講習」の取得を奨励しています。

現在、「赤十字救急法(基礎講習・救急員)」を2名、「普通救命講習」を1名が取得。講座の実施日と勤務日の調整がなかなか難しいのですが、徐々に取得者を増やしていきたいと考えています。

ちなみに!!講習会の予定は次の通りです。

・姫路市消防局「普通救命講習」などの開講日
www.city.himeji.lg.jp/syoubou/siken/kyuukyuu.html

・日本赤十字社 兵庫県支部「赤十字救急法」などの開講日
www.hyogo.jrc.or.jp/cource/emergency_method.html

消防局の「普通救命講習」は3時間程度で終わります。
赤十字救急法は、すこしハード。基礎講習は1日ですが、救急員養成は2日間あります。基礎と救急員養成を3日間で学ぶセット講習がおすすめですが、なかなか3日間連続で休めないと思いますので、分けて取得しても良いと思います。

先日、神戸新聞を見ておりましたら、市内のスポーツクラブで突然意識不明で倒れた方が、たまたま居合わせた看護師(プロですね)により、AEDや心肺蘇生などの処置により蘇生したという記事がありました。

AEDは公共施設やショッピングセンターを中心に設置が進んでいます。しかし、この機械を使えなければ、助かる人も助かりません。

AEDと心肺蘇生は「普通救命講習」「赤十字救急法基礎講習」だけでもマスターできますので、あなたの身の回りの方のためにも、みんなで受講されることを強くお勧めします!!

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投稿者プロフィール

編成もわもわ
2004年8月入社。
当初営業企画課に配属されるもわずか3カ月でクビになり、放送総務部へ異動。
ちなみに、前職は写真屋さん。