FMゲンキでは災害時に備えて、様々な物品を備蓄しています。
腹が減っては・・・ということで、食事も重要な備蓄品の一つです。

賞味期限自体は5年程度と大変長いのですが、油断すると期限がきれていたりします。
なので、毎年1月前後に期限チェックを行い、期限が近いもの(概ね1年以内)については、局内で配布したり番組の企画に使用したりしています。

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毎年、味が増えて行っているきがする、アルファ化米シリーズ。
これ、本当においしいんです(笑)。

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ごはんばかりだと飽きちゃいますので、缶詰のパンやビスケットなども保管しています。
これも、美味しい!

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基準数を決めています。最低3日間、本来は1週間~2週間分は・・・ということらしいですが、置き場所もないため、FMゲンキでは

・初動 20人(局内に滞在している人数で、スタッフの最大人数を想定)
・2日目 15人(24時間で)
・3日目 15人(24時間で)
のべ50人×3食=150食を目安に備蓄を進めています。すごい量です。

災害時に必要なのは食事だけではありません。「水」や「衛生用品」、さらには「トイレ」も必要です。
この「トイレ問題」だけは、FMゲンキでも解決できていません。女性の多い職場でどの程度のレベルに対応するべきなのか・・・。
女性スタッフの意見も聞きながら、少しずつ対応をすすめたいと思っています。

投稿者プロフィール

編成もわもわ
2004年8月入社。
当初営業企画課に配属されるもわずか3カ月でクビになり、放送総務部へ異動。
ちなみに、前職は写真屋さん。