「担架搬送」です。
O先生「えーっ。毛布と竹があれば、担架ができます。竹、ありますよね!!!」
受講生「(゜.゜)」
O先生「はい。一家に2本、竹!!!」
受講生「(゜.゜)」

というわけで、どこにでもある「竹」と「毛布」で担架を作ります。
物干しざおでも可能ですが「太さがないと、折れる」ということです。
竹は、しなるので良いとのことでした。

image

image

ここは、キャリアの差で、シモベが運び、大御所の西田理恵さんが乗り込みます。

image

ほいっ。
体力があるのかないのか分からない2名でも、軽々と持ち上げられました。
(注:西田さんは軽いです)

image

ただし、あくまで緊急用ということ。搬送中も竹が折れそうにないか、毛布がずれていないかなど、常に確認が必要です。また、火災等で緊急に移動する必要がある時以外は、階段は危険なのでやめた方が良いとのことでした。

続く。

投稿者プロフィール

編成もわもわ
編成もわもわ
2004年8月入社。
当初営業企画課に配属されるもわずか3カ月でクビになり、放送総務部へ異動。
ちなみに、前職は写真屋さん。