社内番組コンテスト

FMゲンキでは、2014年度より「社内番組コンテスト」を行っています。

表向きの目的は「懇親会のアトラクション」としてなのですが、裏の目的としては次のような感じです。

1)表彰制度を取り入れて、モチベーションアップ
2)他チームが作った番組を聴く機会をつくる
3)日ごろ番組や番組スタッフと触れる機会が少ない役員・社員との交流
などがあります。

日々の番組作りについては、各スタッフ間での議論や他番組(とくに前後の番組)同志の情報交換なのによって、より良いものを・・・と取り組んでいます。しかし、ラジオ番組の「良い・悪い」という基準は、技術的なクオリティ(音質等)を除けば、個人の趣向によって大きく左右されます。自分たちがターゲットとする世代やリスナー層に届くか確認するためには、リスナー調査などもありますが、ターゲットに近い身近なスタッフが支持するかどうかを知ることが、一番手っ取り早いともいえます。

コンテストには、「番組部門」「番組宣伝CM部門」に加えて、今年は「ベストパーソナリティ部門」「ベストディレクター部門」の4部門を設けました。「番組部門」と「番組宣伝CM部門」は事前に応募してもらった中から選択。「ベスト●●」は自分自身が「見習いたい」「素敵だ」と思ったスタッフを記入することにしています。

局長も常務もパーソナリティもディレクターも含めた互選で、持ち点は全員が同じ。鶴の一声が効かない仕組みです(笑)

昨年は、番組部門では「脇たまきのえーっ、そうだったんだ」が、番宣部門は「官兵衛時報」が最優秀賞となりました。「えーっ、そうだったんだ」はJCBA近畿コミュニティ放送賞にも出品し、娯楽部門優秀賞を受賞しました。社内コンテストの結果が、ある意味、近畿コミュニティFM局間の評価と同一であるとわかり、社内コンテストが有意義だったと評価しています。

DSC_1052ことしの表彰式は8月25日の予定。さてさて、どのチームが、最優秀賞をとるのでしょうか?!楽しみです。

【写真は昨年の番宣部門受賞式の模様】

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