平成27年度市民防災大学 修了~

9月~開講されていた姫路市「市民防災大学」。FMゲンキからも防災パーソナリティ・緊急放送アシスタント団が参加いしていましたが、無事修了することができました。4名修了、1名が2回参加できたのですが、最終回が家庭の事情で欠席となり、あえなく修了ならず。普段仕事をしながら、休日を返上して参加するというのは中々難しいということを実感しました。
3回の講座を振り返ります。

そもそも、姫路市が開講する「市民防災大学」は、自主防災組織のリーダー養成と市民の防災意識高揚のために実施されている無料の講座で、今年で19回目ということです。例年100名ほどの方が参加していらっしゃるようです。私の出席番号は66番でした。
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●1回目(9月26日)「気象情報の活用方法について」ウェザーニュース 上條氏

FMゲンキでもお世話になっているウェザーニュースの方が、気象情報の種類や内容、それらの情報から起こすべき行動などを説明して頂きました。「雲の色でわかる”天気予報”」などは、日常生活でも役立ちそうな内容でした。

●2回目(10月24日)「防災の輪 広げるコツ~楽しく防災活動をやろう~”生活防災”」加古川グリーンシティ防災会 大西会長

防災活動を一部の人たちだけが行う活動ではなく、自治会などみんなで取り組んでいくための秘訣や方法を実体験を通して説明して頂きました。気難しい話をするのではなく、楽しい防災、面白い防災でどんどん人を巻きこんで行く重要性を実感しました。

●3回目(11月21日)「防災シュミレーション 体感型脱出ゲーム」

今年から新たにカリキュラムに入った内容として、巷で流行中の「脱出ゲーム(謎解き)」と防災を絡めたゲームに参加しました。このゲームでは、謎を解くということも重要ですが、そのために「見ず知らずの人と協力し合う」「臨機応変・柔軟に物事に対応する」といった、防災活動や災害時に必要なことがらを、身をもって体験することができました。新聞紙でできるスリッパは、便利そうです。
★ちなみに、FMゲンキチームは参加者がバラバラになって、班分けされたのですが、無事全員脱出できました(笑)

FMゲンキでは、「姫路市民のみなさんの命と暮らしを守る放送」を行うため、これからもスタッフ自身の防災意識の高揚を図り、防災力の高いラジオ放送局を目指していきます。
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